各国戦略の手引き

スウェーデン(Sweden)

概要

パラドのお膝元スウェーデン。かつては、バルト帝国として名をはせロシアと覇を競っていましたが、18世紀初頭の大北方戦争の敗北後は北欧の小国となりました。
史実では、19世紀初頭のナポレオン戦争以後は中立主義を標榜する国となりましたが、あなたはどのように舵をとるでしょうか。

国情

人口

労働人口は104万人(総人口417万人)です。中核文化のスウェーデン人が7割、主要文化のノルウェー人が3割弱で構成されています。
識字率は80%とドイツ諸国並みに高く研究がさくさく捗ります。

生産

材木、製材、果実、魚介、穀物、鉄、石炭などが生産されています。
工場は一つもありません。

軍事力

軍事力は10です。歩兵が8、騎兵が2の計10連隊です。
追加で10連隊の編成が可能です。
海軍は大型帆船が4、小型帆船が4、輸送帆船が3です。

技術

陸軍5、海軍5、商業5、文化5、工業4。
平均的です。

外交

イギリス、ロシアと仲がよいです。ロシアは高確率でスウェーデンを勢力圏に入れてきます。

方針

最初から順位9位の準列強国なので、まずは列強入りを目指しましょう。非文明国を植民地にしたり、美術の技術研究による威信アップで問題なく列強入りできるはずです。
初手の侵略先候補は、1870年代からの植民合戦も考慮してTunis、Morocco、Madagascarがおすすめです。ただし、Tunisは最初はオスマントルコの影響が友好関係となっており、保護国化しようとすると現状維持で介入してくるのでオスマンが列強落ちするまで待ちましょう。
南北フィンランドに中核プロヴィンスがありますが、ロシアは強大なのでプロイセンかオーストリアとの同盟や植民地の拡大などで力を蓄えてから挑みましょう。またロシアはよくフランスと同盟をするのでロシアの外交関係には注意しましょう。
デシジョンでスカンディナヴィアとなることもできます。旧デンマーク領を悪評0で併合できるほか、主流文化にデンマーク・フィンランド・アイスランド・サーミが加わる神イベントです。達成するための条件は列強国であること、威信が一定値以上であること、スカンディナヴィアの全中核プロヴィンスを領有又は影響圏に置いていること(デンマークを影響圏に収めればOK)の3つです。このうち最後の条件はデンマークがプロイセンの影響圏にあることが多いので外交戦争でデンマークを自国の影響下に置く必要があります。また、デンマークがプロイセンにシュレスヴィヒ・ホルシュタイン(ユトランド半島の付け根のステート)を奪われているときは回収しないいけません。

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Last-modified: 2020-03-10 (火) 13:54:00