イスファハーンは世界の半分

王妃「側近改め王妃です、よろしくお願いします」
王様「これからもよろしく」

王妃「で、次の拡張先はアフリカです」
王様「いや無理でしょ」
王妃「どうして?」
王様「まず植民となれば列強と争うことになる、うちの植民ポイントは列強には勝てない。具体的にいうと、うちはどれだけ必死でがんばっても1000以上の植民ポイントは使えないにも関わらず、他の列強は平気で3000近く用意してくる」
王様「さらに技術はマシンガン・帝国主義・医学のみならず、植民ポイントのために港レベル3とironcradも用意しないといけない」
王様「技術で後れをとってしまう」

王妃「順番に答えましょう」
王妃「まず植民ポイントについて、確かに列強は非常に多くのポイントを持っているわ」
王妃「しかしながら列強はアフリカだけに植民するのではないわ」
王妃「まず大量の植民ポイントを持つイギリスはオーストラリアや北アメリカのほうを優先するわ」
王妃「またアメリカは太平洋の島々を狙うわ」
王妃「アフリカに植民拠点を持っていない列強だっている」
王妃「アフリカ植民で脅威になるのはフランスだけ」
王妃「フランスは西アフリカから植民するから、うまくやれば進路をふさげる」

王妃「技術について」
王妃「どうせ技術面では他列強に遅れているわ」
王妃「そもそも現段階において列強と技術で争うのは無理」
王妃「むしろ『マシンガン・医学・帝国主義・港レベル3・ironcradのみで列強と同じ立場で競争できる』と考えるのよ」
王妃「戦争で領土を奪うより1145148101919倍簡単よ」

王様「すごい知恵ですねこれは、たまげたなあ……」
王様「よし、それでいこう。ならセオリー通りエチオピアを……」
王妃「は?(威圧)」
王様「えっ」
王妃「あなたが『植民ポイントが足りない』って指摘したんじゃない。非文明国の統治にも植民ポイントを使うわ。だから余計な拡張はかえって足かせになる」
王様「すると、植民拠点はどこにする?」
王妃「エジプトよ。将来的にはゴムも出るからねらい目ね。使用する植民ポイントという観点からはオマーンのザンビアーも考えたんだけど、さすがに陸続きじゃないのはめんどいわ」
王様「いや、エジプトも陸続きじゃないんですがそれは」
王妃「オスマンを影響圏に入れておいたから大丈夫」

1857年
王妃「とか話してる間にオスマンがエジプトに宣戦して中核州をとったわね」
王妃「今のうちにエジプトをたたくわよ」
1858年、二州とって講和
和平明けの1866年2月、3州取って講和。

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王妃「これでBBRもギリギリだし、これからは植民完了まで拡張しないわ」
王妃「死ぬ気で財政を切り詰めて『すべての港がレベル3』『ironcradが40隻』この二つの目標を達成しなさい」
王様「それでも使える植民ポイントが600ぐらいしかないんですがそれは」
王妃「植民計画としては、まずソコトの下あたりまで植民してフランスをブロック」
王妃「しかるのちに海沿いに南下」
王妃「西アフリカは放棄、あとフランスに多少入植されるのは仕方ないわね」
王妃「フランスには植民ポイントでも危機でも勝てないわ」
王様「こうなりゃやけだ」

~王妃植民中~
1884年、植民完了
王妃「結果」

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王妃「さて、植民が終わったからソコトとエチオピアを食べるわよ」
王妃「もう植民ポイントは使わないだろうしね」

1886年、ソコト併合
1891年 オマーン併合
1892年、エチオピア併合

王様「ちょっとまてオマーンってなんだ」
王妃「ごめんなさい私のミスよ」
王妃「油が出ると勘違いしたわ」

 ※実際に油が出るのはアブダヒです。
 ここでのBBR10点分のミスはのちに大きくのしかかります。
 もし目標達成できなかったらこれのせいかもしれない

王妃「このあたりでひと段落と言うところかしら」
王妃「植民による威信・国力増大によって現在順位は2つ上げて4位よ」

世界情勢
ポーランド成立
ドイツ強い

順位

1:ドイツ
2:イギリス
3:共産フランス
4:ペルシャ
5:アメリカ
6:日本
7:オーストリア
8:両シチリア


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Last-modified: 2014-12-24 (水) 21:07:29