斜陽の帝国

斜陽の帝国 休戦期間(1836年~1840年)

世界情勢の確認

 
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「突然ですが、これをみて欲しい」

 

※公式のアイコンです。

 
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「これがゲーム開始前の世界情勢よ」
※事前にskypeによって熱い外交が繰り広げられました。

 
 
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「どうしてこうなった……」
※アクアパッツァが熱いので

こんなの絶対おかしいよっ!

 スペインはゲーム開始時から外交的に孤立していた。おかしい。どう考えても孤立するべきはオスマン帝国だというのに。国力的にも、歴史的にも。

 

そもそも我がスペインはそんなに過大な要求はしていないのだ。ただ歴史的CBからベルギーとオランダとポルトガルと両シチリアの領有権を主張しただけだというのに……

だがっ!

 
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「まぁ、いいわ。所詮ベルギー(笑)やスウェーデン(笑)やポルトガル(超絶笑)が何を言おうが太陽の沈まないスペイン帝国の前にひれ伏すことしかできないわ」

 
 

こんなことを考えていた時期がホーネットにもあったのだ。

初手

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「まず、小うるさいカルリスタどもを撲滅しなくては……」
カルリスタ戦争

 
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「スペインは貴重なスタートダッシュをここで浪費してしまうのが手痛いのよね。
 ちなみに輸送船は7位のオスマン帝国が買い占めるので作れないわ」

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「スペインは貴重なスタートダッシュをここで浪費してしまうのが手痛いのよね。
 ちなみに最序盤、輸送船は7位のオスマン帝国が買い占めるので作れないわ」

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「と、お嬢と同盟できたので、ポチっとチベットに宣戦(無表情)」
「一応、ベルギーの許可は取った。1Mうまうま」

 
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「このチベット宣戦は、反乱鎮圧の為に初手が遅れざるを得ないスペインの欠点を補うためのもの。お嬢が頑張ってチベットを併合してくれるわ」

 

両シチリアの悲哀

 
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「ぬっ……オスマン帝国め……」
「アラゴン王家が長い間王を輩出してきたスペインが歴史的CBを持つ、実質的中核州である両シチリアに宣戦するなんて!許せないわ!」

 
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「とりあえず屈辱宣戦しておこう」
「これが現実なら、世界中から驚きと抗議の文書がスペインに集まるだろう」
「もちろん、宣戦先は両シチリアよ」

 
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「ちッ。シチリア島は取られたか……いや盗られたか……(言い過ぎ)」
「まぁ、プグリアを貰っておきましょうか(火事場泥棒)」

 
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「この段階でBBRは8+1.5+10なのでこれ以上領土拡大はできないわ」
「しかし、本当ならこのタイミングで医療改革が一つ進んでいる筈だったのに……」

 

※スペインはカルリスタを殲滅すると、急進性を上げる政策を取れます。今回は48%までしか上院の賛成を引き出せませんでした。

 
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「このミスがのちのち響かなければいいのだけれど……」

 
 
 

忍び寄る魔の影

だが、スペインはこの時、もっと大きなミスを犯していたのだ。そのことは数年後明らかとなる……

 

続く

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Last-modified: 2012-07-10 (火) 15:18:47