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プレ八紘一宇-とりあえず、朝鮮をなんとかしたい

プレ八紘一宇-とりあえず、朝鮮をなんとかしたい/1850年から1860年まで(Part2)

【執筆中】
閣下。
わが国はアジアおよびアフリカに植民地を得て、また千島列島も植民地として順調に建設が進んでいます。

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千島列島の植民がうまくいき、1856年8月に植民地から領土へと昇格できるようになりました。
(上の画像で黄色で囲ったところが茶色*1になれば、保護領や植民地を昇格させることができます。)
これによりColonial Powerを使わずに統治することが可能になります。
わが国は北海道に千島列島を編入しました。

1857年〜1858年。千載一遇のチャンス、南北戦争

1857年夏、ついに待ち望んでいた千載一遇のチャンスが到来しました。
アメリカの南北戦争勃発です。

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ご覧のようについ最近勃発したようで、まだ戦争は進行していません。
朝鮮はこの時点でも米国*2の影響下にありますが、この機を逃してはなりません。
わが国は直ちに征服での開戦自由作成を実行します。
ちなみに、アメリカ連合国CSAに対しては秘密裏に援助War Subsidiesを行います。*3
わが国はすでに数年前から軍の近代化の最終段階である近衛兵Guardの配備をほぼ完了しており、戦力においては非文明国の朝鮮など物の数ではありません。
しかし、清国は朝鮮と同盟を結んでいますので、米国こそ参戦しなくても、清国はこの戦争に介入してくるものと思われます。
清国がどの時点で矛をおさめてくれるかがポイントになりそうです。
CB作成がバレて悪評5を得ます。
まぁこれぐらいは想定の内ですか。
1858年6月下旬に開戦事由の作成が終了。いよいよです。

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満洲を勢力圏に入れるのは間に合いましたが、思った以上にアメリカ連合国CSAは苦戦しているようです。
しかし、米国もほぼ完全占領しないと南北戦争は終わらないため、まだ時間はあります。
わが国は直ちに遠征軍を半島近海に派遣。
宣戦布告と同時に半島南部に上陸を開始します。

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案の定、清国は朝鮮の側に立って参戦。
米国の参戦はありません。
半島南端への上陸はうまくいきましたが、いずれ北方国境にいた朝鮮軍が南下してくるはずです。
これを迎撃すべく、わが軍は半島に6個軍を投入。
朝鮮はともかく、清国がどこまで本気でかかってくるかがカギとなるでしょう。

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台湾海峡を封鎖していたわが海軍と清国海軍との間で交戦があり、敵艦隊を全滅させました。
輸送船もいたようで、清国はどうやらわが南方領土に対して攻撃をかけようとしていると思われます。
南方諸軍に対して警戒するように指示を出しました。

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わが軍は朝鮮王都である漢城への攻撃を開始。
朝鮮軍は歩兵のみで構成されており、近代的なわが軍の前に徐々に戦力を減らしています。
朝鮮の北方軍はわが軍の進撃を元山で食い止めるつもりのようです。
漢城の朝鮮軍防衛隊は壊滅、わが軍は漢城、仁川を占領。
半島の南半分を占領下に置きました。

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ジョホール近海で警戒中のわが戦列艦艦隊と朝鮮海軍が交戦したとのこと。
朝鮮海軍は壊滅したとのことです。
それにしても、よくここまで進出できたものです。
引き続き海軍には南方領土と沖縄の防衛を怠らぬよう指示しました。

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わが軍は半島北半への進撃を開始。
外交タブを確認するとアメリカ連合国は現状でもかなり不利な状況のようです。
ガンバレ、CSA! もう少しでこちらも半島全域を占領下におけるはずです。
しかし、清国が参戦しているので、戦勝点判定が結構キツイ状況ではありますが。

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わが軍は元山で朝鮮北方軍と交戦し、これを撃破。
撤退する朝鮮北方軍を平壌に追い詰め、さらに咸興にて壊滅させます。
これによって朝鮮は組織的な抵抗をしうる戦力をすべて失いました。
半島全域を占領下におけば、朝鮮は降伏するでしょう。*4

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半島全域を占領したわが国に対して朝鮮は降伏を決断。
1859年2月、わが国は朝鮮からの降伏の申し出を受諾。朝鮮を併合しました。
これで米国の参戦はないわけですが、戦争は続いています。
清国とも早急に手打ちができればよいのですが…。

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なんと、清国はダイナムから軍事通行権を得て、かの国を通過し、コーチシナに対して遠征軍を送ってきました!
清国はまだまだやる気のようです。
わが国は清国に対する戦争の継続とダイナムに対する懲罰を決意。
ダイナムはまだ和平中ですが、いずれきっちりカタぁつけさせてもらいます。

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悪評5を得ることを承知で台湾に対する租借地要求を戦争目的に追加。
このまま清国と戦争をしても清国からは何も得られず、しかも6年の和平期間によってその間は清国に対する帝国主義的な活動を阻止されます。
さっさと戦争を終わらせれば和平期間の6年の間に悪評は6程度は下がる…それならば、悪評覚悟でいま戦争目的を追加したほうがよい、という判断です。
だんだんとわが国も列強らしくなってきました。

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清国は満洲を通過して3万の軍を半島北部へ侵入させてきました。
わが軍は縦深防御*5の観点からあえて侵入を許し、そのうえで強力な2個軍を占領中の清国軍に襲い掛からせます。
わが軍の精鋭軍によって清国軍は撤退もできず壊滅。
コーチシナでも増援を受けたわが軍の抵抗により、ダイナムからも撤兵を開始しています。

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1859年4月、清国は台湾を割譲することで戦争終結に合意。
わが国もこれを受諾、朝鮮併合戦争は終わりました。

朝鮮および台湾はわが国の植民地として併合。
アジアにおける列強としての地位を確立しました。
しかし、まだ終わってはいません。
清国に便宜をはかり、わがコーチシナ支配に脅威を与えたダイナムに教訓を与えねばなりません。
わが国は懲罰戦争を計画。
コーチシナにおける安全確保からアンナンの割譲を要求します。

撤退できない?!

戦闘に突入すると、不利になって撤退しようとしても、撤退できない場合があります。
これはルール上、「戦闘開始から最低で12日間は離脱できない」ためです。
したがって、戦闘開始から12日間の間に軍が崩壊すると、軍は全滅します。

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戦闘画面の左上に白い旗と×がついているアイコンが表示されている間は撤退できません。(アイコンにマウスオーバーすると、「まだ戦闘は始まったばかり、不名誉な撤退はできません! あと何日後に撤退可能になります。」というような意味のビューが表示される。)
したがって、この戦闘のルールをうまく使えば、「戦闘→敵軍敗走→撤退先に先回りした別部隊がこれと交戦→敵軍は12日間持たずに壊滅(ウマー」という流れになります。
わりとおいしいハメ技です。(実際の戦争も同じようなものなので、チートではないかと。)

1860年。ダイナムへの懲罰戦争

そもそも悪評が20に届きそうなところでのアンナン要求は、バレたものの、なんとか2追加で済みます。
このため、もう一つ、CBを作成します。
それは傀儡政権の解放Release Puppet、すなわち、カンボジアを解放し、わが勢力圏に所属させようというものです。
これの悪評はせいぜい2.5なのですが、悪評が22程度となっているので、念のためCB作成を行います。

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1860年2月、わが国はダイナムに対して、まずアンナンの割譲を要求し、宣戦布告します。
6個軍をコーチシナおよびルアンプラバンから進撃を開始、ダイナムの属国のカンボジアとアンナンに侵入します。
ダイナムは主力軍を南下させますが、カンボジアの防衛は諦めているようで、アンナン狭窄部における防衛を意図しているようです。

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ラオス方面から回り込んだわが軍はユエに集結しつつあるダイナム軍主力を包囲。
しかし、ユエ北方に回り込んだわが一軍がダイナム軍の後詰に捕捉されたらしく戦闘中です。
このまま主力が反転、この戦闘に参加すると極めて危険です。
わが軍はユエのダイナム軍主力との決戦を決意、2個軍を進撃させます。

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ユエ北方でダイナム軍の後詰に捕捉されていた軍がなんとか戦闘に勝利しました。
ダイナム軍に多大な被害を与えたらしく、厭戦感情War Exhaustionが順調に増加しているようです。
ユエにおいてもわが軍は大勝。ダイナム軍は西に撤退しましたが、わが軍から逃げられることもなく、捕捉されて全滅となりました。
カンボジアにおいても全域が占領下となり、ダイナムはもはや戦争を続けることができないようになりました。

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1860年6月、ダイナムはわが国の要求であるアンナンの割譲とカンボジアの放棄を受諾。
わが国も和平に同意し、第2次日本-ダイナム戦争は終わりを告げました。

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*1 通常状態では灰色。昇格可能になると、外交タブのコロニーアイコンが緑色に点灯する。
*2 この章ではCSAとの区別のため、USAについては米国と表記する。
*3 明らかに捨て金になるが、米国を南北戦争にひきつけておくためには大したことのない額である。
*4 米国が参戦していると(米国が交渉主体となるため)降伏しないので、なんとか早急に降伏させねばならない。
*5 守備軍を国境ではなく、1プロヴィンス離して配置し、占領開始のメッセージについてポップアップ+時間停止にしておくことにより、敵の侵攻が始まったことを知らせるようにしておく。清国の軍は下手をすると40万とかでいきなり来るので、国境プロヴィンスにおける水際での防衛は自殺行為である。もっとも、十分な防御力を持っているならばその限りではない。

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Last-modified: 2014-11-01 (土) 12:38:38 (1447d)