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ポルトガルの翼ー王立植民地軍ー

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ポルトガルの翼ー王立植民地軍ー/東アジア

紅海の安全を確保したポルトガル王立植民地軍はいよいよ東アジアへ。
どんな戦いが待ち受けているのか…?

東アジアの戦い

将軍「早速だが、朝鮮を保護領化する」

シロツグ「あれ? この時期に朝鮮ってまだ非文明国なんですか?」

将軍「Partiallyだがな。今のうちに食っておこう。幸いに、Establish Protectorateで一発併合が可能なように調整してくれておる」

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シロツグ「4ステート以内なら一発併合が可能なんですね」

将軍「清国とも同盟していないし、どこの勢力下でもないようだ」

シロツグ「植民地軍を東アジアに派遣しないといけませんね。どこに集結させますか?」

将軍「あー、ボルネオあたりがいいんでないか? 海上封鎖用の艦隊も忘れずにな」

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シロツグ「おや? 植民地プロビをステート化できるようです。イースター島ですが」

将軍「おお、そうかそうか。ステート化しようではないか」

シロツグ「これ、なる植民地とならない植民地があるようですけど、発生条件ってあるんですか?」

将軍「んー。それは植民地旅行協会のじいさんどもに聞いたほうがいいだろう。次回にな」

シロツグ「はぁ?」

将軍「簡単に言うとな、『その国の主要文化に属している官僚POPがステートの人口の1%を超える』とステート化できる。これが条件の一つだ」

シロツグ「ああ、それはなんか聞いたことあります」

将軍「もう一つ条件があってな、ステート化するにはCPが必要になる。イースター島なら300必要だ」

シロツグ「なんとかなるレベルですね。ステート化してもCPを使ってしまうわけではないようですし」

将軍「イースター島は1プロビしかないからな。多いところなら1500を超えたりするから、実はそう簡単ではない」

シロツグ「なんでそんなに違うんですか??」

将軍「よくわからんが、ステートに属するプロビの数と人口に関連があるようだ。人口が少ないステートなら4か5プロビあっても400程度でステート化できたりする」

シロツグ「はぁー」

将軍「だが、人口の少ないステートなど、ステート化してもうまみはないぞ。もっとでかいところをステート化したいものだが…」

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シロツグ「こんなイベントが起きましたが…」

将軍「ふむ。最後の一節はシラーの詩か。『歓喜の歌』ではないか? ほれ、ベートーベンでも有名な…」

シロツグ「そうなんですか。知りませんでした」

将軍「わしは手塚先生の『ルードウィヒ・B』で知った。ともかく、Militancyが下がると社会変革が進まないのでちょっと困るのだが…」

シロツグ「そうなんですか?」

将軍「Liberalの連中はMilitancyがやや高くならないと社会改革に賛成しないのだ。Consciousnessを上げれば政治改革に賛成しだす。ま、これはLiberalだけに限らんがね」

シロツグ「なるほど」

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将軍「さて、いよいよ朝鮮を保護領化する。準備はいいな?」

シロツグ「はい、ボルネオから出撃した3個艦隊がピストンで6個軍団を輸送する予定です」

将軍「ま、清国の介入もなかろうし、その程度でいいだろう」

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シロツグ「それにしても、ほうぼうで戦争が勃発していますね」

将軍「うむ…清国の沿海州奪回は少々厳しそうだな。スウェーデンもな。ドイツのデンマーク領獲得は果たせるだろう」

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シロツグ「植民地軍は順調に半島南部を制圧中です」

将軍「非文明国の軍隊ではわが軍を止めることはできん。このまま占領を続けていけ」

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シロツグ「半島南部で朝鮮軍を壊滅させました。このまま北部へ侵攻します」

将軍「清国が絡んでこないのはありがたいものだ。これほどたやすいとはな。作者は朝鮮征服はいつも面倒に感じていてな…」

シロツグ「日本プレイだと、非文明国同士でやりあうんですもんね…」

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将軍「朝鮮全域を制圧せずに降伏してきたか…。これも清国が絡んでいるとあり得ん話だな」

シロツグ「ともかく、受諾します」

将軍「よし。国庫に金があるなら、軍港建設と鉄道敷設を全域で進めるんだ」

シロツグ「はい。…ところで、ロシアと清国との戦争が終わったようです」

将軍「どうなった?」

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シロツグ「満洲全域がロシア領になっています…」

将軍「うおっ。わが国が極東でロシアと国境を接しているだと?? うむむ…これは朝鮮半島を要塞化せねばならんかもしれんな…何をやっとるんだ、清国は…」

シロツグ「とりあえず、朝鮮で現地徴募の軍団を至急、組織します。朝鮮半島に3個軍団を常駐させます」

将軍「頼んだぞ」

シロツグ「あと、貿易博覧会『愛★植民地博』の開催要請が来ていますが…」

将軍「わが国も列強だからな。開催費? それぐらいの金、なんとでもなる。承諾せよ」

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シロツグ「確かにたかが250£でPrestigeが11ほど買えるなら安いですよねー」

将軍「うむ。しばらくはやることがない…のか?」

シロツグ「そうですね、危機でも起これば別ですけど…」

(ボーーーーン!)

将軍「お前が言うからだ」

シロツグ「ええと、どこですか…プリモ…リエ?」

将軍「沿海州のことだ。かつてのOuterManchuriaだな」

シロツグ「ということは、ロシアと清国の危機ですか」

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将軍「清国をドイツが支持した。日本がロシアよりなのが不思議だが…」

シロツグ「もちろんわが国は…」

将軍「この各国の傾向をみればドイツ側につくのが得策だ」

シロツグ「Political Considerationsってのはなんなんでしょう?」

将軍「直訳すると『政治的動機』ということだが…単純な関係性に由来するものでもないようだ」

シロツグ「わが国とイギリスがドイツ側につきました。ほどなくロシアが和平を提案しそうですね」

将軍「うむ。そうなるだろう」

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シロツグ「ロシアが折れました。清国への沿海州割譲でドイツと合意したようです」

将軍「それにしたって清国にしてみたら飛び地だな…満洲本土も危機が起こるかもしれん」

シロツグ「確かにそうですね。清国の軍事力でロシアに勝てないことは先の戦争で判明しましたから」

将軍「とりあえず、東アジア方面はこれで静観だ。アラビア半島を制圧する」

シロツグ「そうですね。オマーンとHedjazが残っていました」

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将軍「わが国はオスマン帝国と友好関係にあるから、オスマン帝国との国境が長くなっても問題なかろう」

シロツグ「オスマン帝国から北アフリカを奪わないんですか?」

将軍「いまの関係が続くのであれば、棲み分けということで平和的共存はあり得る。わが国はブラックアフリカ…サブサハラ全域を支配できればそれでよい。スエズもおさえているしな」

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シロツグ「アルゼンチンが勢力下にはいります」

将軍「よし、いいぞ。南のほうから北上して南アメリカを勢力下に置くのだ」

シロツグ「アラビア半島の制圧作戦の準備が完了しました。早速作戦を実行します…」

将軍「うむ」

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シロツグ「あっという間に両国全域を制圧しました。降伏を受け入れます」

将軍「防衛軍すらいなかったのか…」

シロツグ「こうなるとどうにも面白くできませんね」

将軍「うむ…ん? 何か外交申し入れがきているようだが…?」

シロツグ「ユンナンからの軍事通行許可の依頼ですね」

将軍「どこかと戦争しているということか。清国とだろうな」

シロツグ「確認してみます…」

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将軍「な、なに??」

シロツグ「ありゃー。ユンナンはもうダメですね。東南アジア各国が参戦しているみたいですが」

将軍「くそ、清国め、ベトナムのアンナンを要求しておる。ユンナンはどうでもよいが、ベトナムは許せん。参戦するぞ!」

シロツグ「えーっ! いま東南アジア方面にあまり軍団を駐留させていません。ボルネオに1、アチェに1、朝鮮に3…朝鮮は動かせませんよ?!」

将軍「西インドと東アフリカから軍団を派遣しろ! 8個軍団を東南アジアに展開させるのだ!」

シロツグ「…そんなもんでたりるの??」

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将軍「ユンナンはどうなってもよいのだ…」

シロツグ「わが国はユンナン側にたって参戦。要求はStatusQuoです」

将軍「軍事費を増やすのを忘れるな…。だが、急な開戦でそれほど増やせるわけでもない…。数と指揮統制値では敵のほうが上か…」

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シロツグ「ベトナムのユエに上陸した先遣軍団が敵軍団と遭遇、会戦となりました!」

将軍「ムムム…清国軍、なかなかやりおる!」

シロツグ「数がね…」

将軍「アフリカ駐留軍をもっと集めるんだ。0%から戦争を始めるのならともかく、ここまで戦争が進展しているとこの程度ではやはり間に合わんか…!」

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シロツグ「海上で敵艦隊を捕捉。攻撃します」

将軍「うむ。うちの艦隊はなんだ?」

シロツグ「え? Commerce Raiderですけど」

将軍「…ま、いいだろう。清国海軍はどうせ帆船だ。負けはせん」

シロツグ「将軍、悪い知らせが…ユンナンが耐えきれずに清国に降伏したとのことです」

将軍「ユンナンはどうでもよい。いまは清国に集中だ!」

シロツグ「ですが、わが軍も疲弊しています! ベトナム以外のシャムとビルマはほとんどが清国占領下に置かれています」

将軍「く…ここまでなのか…」

…神は言っている。ここで死ぬ定めではないと…。

シロツグ「…え?」

将軍「…ん? お前、なんか言ったか?」

シロツグ「言ってませんよ??」

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将軍「清国から和平提案だと…?? 白紙和平か?」

シロツグ「いや…ある意味白紙和平ですが…ユンナンの独立を認める…と」

将軍「はぁーーー??? つ、つまり、開戦当初の白紙和平ということか??」

シロツグ「そういうこと…ですね…」

将軍「ば、ばかな…ありえん! わが国はおされていたんだぞ?? それが…清国譲歩の白紙和平??」

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シロツグ「受諾しました。確かに、ユンナンの旧領が独立状態です…」

将軍「おまけにユンナンがわが国の勢力下だ! 儲けものだぞ! これは!」

シロツグ「それにしても、どうして清国はわが国に事実上の降伏をしたんでしょう??」

将軍「うーむ。わからん…。戦勝点でそこまで勝っていたわけではないし、清国の厭戦気分が高まったということなのか??」

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シロツグ「どうも欧州では危機が発生していたようです。ポーランドですね。イギリスがポーランドを支援しています」

将軍「ふむぅ。ポーランドか…どうでもいい地域ではあるが…」

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シロツグ「ロシアはイギリスに対して譲歩しました。ポーランド独立です」

将軍「むむ、ロシアはじり貧だな…今回のロシアは陸軍技術がわりと高く、弱い国ではないはずなのだが…」

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シロツグ「これが現在のヨーロッパの状況です」

将軍「うーむ。この状況が20世紀にはいるころにどう変わっているのか…。わがポルトガルがどのように絡むか、楽しみでもあるが…」

シロツグ「しかし、次回は植民地のステート化ですよね」

将軍「そうだな。だが、大戦は近いだろう。準備しておかねばならんぞ…」

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シロツグ「オリンピックメンバーにはいりませんか、というお誘いがありましたが…」

将軍「これも投資に見合うPrestigeが得られるいいイベントだ。金なんてなんぼでもある。承諾しろ」

シロツグ「…次の時代はどうなるんだろう…。ポルトガル植民帝国は生き残れるんだろうか…」

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Last-modified: 2015-09-01 (火) 23:58:39 (1201d)