人は、いつ戦争を忘れることができるのか?

前回マルチのおさらい

何を隠そう、私はAARの更新を怠ってしまった。

理由の一つ目は、リアル事情でゴタゴタしていた時期に、2日に1回という過密スケジュールでのプレイが重なってしまい
そもそも都度更新をする時間が無かった。っていうか、隙が無かった。

マルチが12日間(実プレイは5回)で終わるという超高速マルチであったが為に
ぶっちゃけ誰も外交できていた形跡が無い。いや、マジで。

 

二つ目は、kioku(自動撮影ソフト)の誤作動である。

最後にAARを書いたのが1年半前で「もう二度と書くか!」という思いから
自分のマルチ記憶とkiokuのファイルを削除しており、それが大事を招いてしまった。

kiokuを再インストールした時に適当に設定を行ってしまい
赤枠線内のチェックを外した結果、1~5日の間にSSの上書きを繰り返し
もはや復元不可能となってしまった。

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「ラグナロクオンライン2」対策モードで実行するって何だよ...。

やはり、おじさんはハイテク技術にはついていけないようだ。

 

...という訳で、ダイジェストを下記の通りに記す!!
悪く思わないでくれワトソン君。

参加者(敬称略)

Vic (France)
Fuwa-T (Russia)
Hornet (Austria)
Merico (Italy)
Action (Great Britain)
Croix (USA)
takoyakikai5 (Japan)
yamak (Ottomans)

ルール

BBRは30を越えてはならない
もし越えた場合、希望するプレイヤー国全てからカットダウンを受ける

ゲーム開始時点での、中国本体・太平天国・サブステートの初期領土領有・属国化を禁止する
・ロシアの満州割譲イベントも不可

エチオピア・ソコト・ダンナム・朝鮮・日本の初期コア割譲禁止
・イタリアと日本は五大植民地(エチオピア・ソコト・ダンナム・朝鮮・パンジャブ)の内どれか1つ
・スペインは五大植民地の内どれか2つを領有できるものとする。
・国タグが消えれば、この条文は失効する

プロシア、オーストリア(及び南北ドイツ同盟)以外のプレイヤー国が、プロシア、オーストリア(及び~)以外から、ドイツコアの領土を獲得することを禁止する
北ドイツ連邦発足後は失効する

自国領を新規国家として独立させることは認めない

ドレットノート使用禁止

1865年1月1日以前の、プレイヤー間で戦争状態になる全ての行為を禁止

プレイヤー国同士の同盟状態を解消してから1年間、当該国が戦争状態になるすべての行為を禁止する。

国タグ変更時の和平期間は、変更前の国家に準ずる

宣戦布告する際は、宣戦時点で相手プレイヤー国より威信点が低い、または師団数が少ない必要がある
捏造以外でできたCBは威信点、師団数に関係なく宣戦できる理由となる
・一切の屈辱宣戦を禁じる
・宣戦布告する時点でのものとする
・同盟参戦の場合は、この限りではない

プレイヤー同士の戦争で一方の国が50%以上の戦勝点を取った場合、及び30%の戦勝点を取った状態で3年が経過した場合にのみ
戦争が決着したものとして、戦勝国は必ず屈辱+ゲーム内1つの要求をし、敗戦国はそれを飲まなくてはならない

和平条約を締結した国とは和平条約が切れるまで戦争状態になることを禁じる
終了年度は1920年1月1日。1910年1月1日より最終戦争期間。最終戦争期間より前はBBR30以下を遵守する
最終戦争期間は、対プレイヤーの戦争、要求に限り、BBRを無視することを認める
最終戦争では威信点・師団数に関係なく宣戦できる

大戦の戦勝国それぞれは、次の権利のいずれかを要求できる。敗戦国はかならず要求を飲まなくてはならない
 1.戦勝国それぞれが、敗戦国それぞれに対して、屈辱+1つの要求を行える
 2.戦勝国それぞれが、敗戦国全体に対して、戦勝点の範囲内で要求を行うことができる

BBR...捏造発覚時や戦争終了時に蓄積されるポイント。時間経過で減少していく性質を持つ。
カットダウン...講和時に要求出来る『Cut Down』の事。これを受けると、軍事ユニット扶養限界が50%減少と収入の50%が相手国に支払う事になる。尚、効果は"5年間"継続する。
サブステート...中華帝国特有のシステムで、EU4でいう所の属国。
満州割譲イベント...ロシアのディシジョンの事。
国タグ...EU4で言う所のコア。変体するか(確か)時間経過で消失する。
屈辱CB...ランダムイベントで得られる『Humilate CB』の事。頻繁にお目にかかるもので、関係が悪ければ悪いほど入手しやすくなる。

前回のあらすじ

1.フランス・オーストリアの2カ国が、それぞれAIドイツにボコられて雲行きが怪しくなり始めた。
 この時、オーストリア"だけ"Add War Goal"を受けて、影響圏を全て外されドイツが中欧を軒並み影響圏に納めた。

 

2.イタリアがフランス・オーストリア・ロシア連合軍から宣戦を受けたが
 フランス・ロシアの2カ国相手にピエモンテ割譲で講和に持ち込み、オーストリア相手に勝利を収めた。
 そして、イタリアがオーストリアに"Add War Goal"、1ステート割譲させられた...。

 

3.今度こそは...!という意気込みと共に、フランス・オーストリア・ロシアがAIドイツに殴りかかるも連携不足により敗北。
 またもAIドイツがオーストリア"だけ"に"Add War Goal"、1ステート割譲させられた...!!

 

4.そして、10年の時が流れ...。
 再び戦いの火蓋が切って落とされた!!
 フランス・オーストリア・ロシア・アメリカの連合軍がAIドイツに宣戦し、AIドイツ側にイギリスがちゃっかり参戦して 見 事 敗 北 。
 AIドイツがオーストリアに"Add War Goal"して、オーストリアが1ステートを割譲。
 世界は暗雲に包まれた。

 

5.その後、イギリスが建艦競争のシステムをまったく理解していなかったり
 ロシアの母港数が実は世界一ィィィ!だったりでロシアが優勝。

 

6.それから1週間後、マルチ参加者を集めてバーベキューOFFで反省会を実施。
 ポーランド人のハーフが泥酔したり、Vic2海外版特典のMAPで討議したりで
 いろいろカオスだったけれど、次回は屋形船OFFにジョイナス!!!と締めくくって閉会。
 その中で、次回のマルチについて打ち合わせを行い今に至る。←(今ここ)

 

次回へ続く...?


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Last-modified: 2016-09-19 (月) 13:34:19