発売前情報

翻訳元URL:http://www.victoria2.com/game-info/diplomacy-0

国家

外交

 

 Victoria2の特徴は世界中から200もの国々が登場することだ。どの国もプレイヤーがプレイでき、そうでなければコンピューターが操縦している。Victoriaで最も素晴らしかった要素の一つはそのどの国とも、外交的なつまり友好的か否かの友好度の度合いである有効性の設定を持つことができたことだ。

 

 温かいか冷たいかという各国間の個々の関係はゲーム内で記述された。ある国をより自分に対して友好的にしたり逆に怒らせたりするという、国家間の関係を作り出すことができる。

 

 本来、外交の局面は他の国を本当に怒らせてしまったり、他の国に対して本当に怒りを覚えるような状態になる。その場合宣戦を布告し自国の同盟国に参戦を求めることができる。また行為と戦争の目的に従い講和交渉をすることもできる。

 

 Victoriaでは大義名分システムを採用しているので、戦争をする際に本当に適切な名分を掲げるべきである。もしそのような大義名分がなかったなら、徳の高い国としてのあなたの評判は失墜し、他の国はそれに同調しない。同様に自国の国民も政府の意向を不思議に感じる。だがこれは戦争に入るのに有効な口実を持つべき十分な理由ではない。自国に両級の正当性があると考える土地を求めたいか、他の国が底を領有することに不快なら、あなたはその土地を取り返そうと思うはずだ。

 

 大義名分システムは戦争目標システムにそって存在している。たとえば、異なるドイツの国家や都市国家への指導力を争うライバル国があるとすれば、その国への影響力の為に戦うことを選ぶかもしれない。自国の明白な利益が絡む干渉を表彰する、戦争に突入し相手国を戦争で打ち負かす。そして、彼の国にその国を勢力圏に入れることを諦めさす講和を提案する。そしてライバルの国の勢力圏に入る代わりに当の国が外交政策において貴方の国の指導に従うようになるだろう。もしこのような戦争をしなかったなら、世界的な自国の名声をみすみす失い自国の勢力圏を失うという形で、戦争の目的に達することに失敗するかもしれない。

 

 もう一つの外交システムの要素は列強と準列強そして勢力圏だ。世界において、最も強力な上位8カ国は、勢力圏を獲得する能力を含む特別な能力を手に入れる、列強であるとみなされる。列強の地位にある国は、他国が自らのことを好意的に思っているかそれとも恐れているかのどちらかにより、他国がどのような政策を実行するかに影響力を持つ。列強に次ぐ強大な国力を持つ8カ国は準列強と考えられ、列強の地位が射程に入るため、彼らは列強になりえる。一方で、列強国の勢力圏により、列強の影の中で破滅させられうる。

 

 他の国の評判が崩壊したり、また別の国を納得させる出来事の裏側でできることについてはいまだに秘密だ。もちろん彼らはそのようなことをプレイヤーに仕掛けることも可能だ。


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS